歴史人物の子孫を育てるパパ新聞

幕末から明治に活躍した偉人の子孫の成長記録。育児コラム・知育教材・人生の回顧録も記載していきます。

【偉人の子孫 成長記録】今月の所感 次子 2020年1月

さてサンデーモーニングを横目に次子。
次子に関しては、「育児は育自」の格言を胸に耐え難きを耐え、短絡的思考に陥りがちな次子に丁寧且つ簡潔にヒトが本来もつ合理性を理解する力を引き出していくことが大事かと思う。親として自らが期待と現実の乖離による心理的不協和によって感情に脳が支配されないように、忍耐力と諦めない気持ちが求められる。

■こころ
・今月も明るく元気。天真爛漫というか、純真無垢というのか、自由気ままというのか、…。というか単に破茶滅茶なときも(笑)。子どもらしい子ども。
・ママが出産でいない時はばーばに甘えて、ちゃんと自分の甘えたい気持ちをママがいない現実に即してばーばに切り替えて甘えて処理していたのは素晴らしい。いつもはママじゃなきゃダメ!な子だが、ばーばが疲れたらパパと寝てくれたりと、実はやればできるところを発揮してくれた今月。
・叱られても数分後にはけろっとしている切り替えの良さは今後生きていく上でとても大事。パパは比較的引きずりやすいので、その切替力は羨ましい。新たに関心が向くものが多くて切替が早いのか。都度叱り続けているママとしては、いい加減にしろ、と思っているようでお疲れ様。
・パパに対しては動物的に感じるところがあるのか、覇王色の覇気を使うとある程度機微を察する力はついてきた気もする。
・日本語の力がついてきたのか、注意すれば平常時はきちんとできる。ただ長子と同じで何か夢中になっていたり、お腹が空いていたり、眠かったり、疲れたりしていると嫌々モードになる。その頻度は長子よりもはるかに多く、まだまだ心のコントロールは十分出来ない。
・ただ嫌々と自己主張が出来る様になってきたのは自我が育っている良い発達の兆し。
・長子と一緒!が基本。多くを真似て、学んでほしい。
・一方で長子と言い合いになることもあり、たくましいです。ただ長子との時間の差は埋められないので、言葉負けして手や足が出てしまうことも。
・やはりまだお片付けに積極性が低く、散らかしてはつぎ、散らかしてはつぎ、で部屋が荒れる傾向。
・親としては①次子に分かる日本語で、②シンプルなことばで簡潔に、③次子が処理できる情報量で、しつけを伝えていくのが留意点。
・ときどき自分が歯磨きをする際にパパの分も持ってきてくれるなど、他者への思いやりも出てきている。
・ブロックを作っていると、これママ喜ぶかな!!?との発言もあり、ママを喜ばして自分がハッピーになる心がある。
・第三子を可愛がる気持ちもあり、自我の発達と他者への思いと葛藤や矛盾も生じつつ、少しずつ心の幅が広がってきていると思われる。…少しずつ…少しずつ。

■からだ
・本当に年相応にアクティブ。
・パパが座ってるといきなり肩車を仕掛けてくるので脅威(笑)かく云う自分も同じ歳の頃に今のばーばにしていた記憶があるので、血は争えない。パパは次男なので、次子同士系統が近いということか。
・ソファの上でジャンプをして飛び移ったり、かってに家具を動かしたり、長子の時には見られないストリートスポーツを行う。危険(笑)やめてほしい…。
・公園ではストライダーと砂遊び。サッカーごっこも野球ごっこもお豆さんみたいな立場で楽しくやっている。

■あたま
・ひらがなは読める、カタカナ読みを強化中。書きはこれからかなぁ。どうも長子に時間をかけがちで、時間をとって上がられてない。読みは勝手に覚えて行くけど、書くのは寄り添ってやらないとなかなか動機付けが難しい。
・数字は数えられる。足し算は概念は分かるがまだ。指で計算しようとしているので、丁寧に教えてあげたい。
・英語は習い事記載の通り。
・社会は長子と都道府県は覚えている模様。通史もとりあえず何となく長子と一緒に覚えていっている様子。
・理科関連はパパが疎いので長子同様に弱いかも。とりあえず天気とか食物とか、身の回りに興味持ってくれれば良いかと。



以上、落ち着いて考えると次子は長子から勝手に学んで色々覚えてくれているけど、それで安心して長子の時のような寄り添ってゆっくり時間をかけて丁寧に基礎や論理を伝えることができていない気がする。それで求めることは長子と同じなので、次子からするとすこしアンフェアでかわいそうなとこもある。承認欲求が高まって色々やってるとこもあるが、次子は長子ほど注意が行かないのも実態で、注意を引くために問題をやらかしてケラケラすることもあること思う。この点意識して、親としても注目してることを意図的に次子に伝えたり、叱る時は次子の理解を優しく確認しながらコミュニケーションとるなど、丁寧な会話を次子とは心がけたい。