歴史人物の子孫を育てるパパ新聞

幕末から明治に活躍した偉人の子孫の成長記録。育児コラム・知育教材・人生の回顧録も記載していきます。

【偉人の子孫 成長記録】英語の習い事 長子 2020/02/16

英語の習い事 長子 2020/02/16です。自分よりも優れた相手に出会ったときにどんな態度になるか、考える良い機会となりました。

[長子] 5名
今日はネイティブの先生と体操補佐のコーチ。いつものネイティブ先生はケガをして筋肉が傷ついているらしい。

■ジム
・ジャンプしてマットに着地するもの。
・マットがかけられている鉄棒に突っ込んでいくもの。
→楽しそうにやってました。片付けをクラスメイトと協力してやっていて感心。

■天気
→rainy, cloudy, humid, cool

■日にち
 □today is Sunday February 16th.
→英語が上手に話せるお兄ちゃんと一緒と組に。しかしそのお兄ちゃんが「僕英語出来るからいつもカンニングされるんだよねー」と大きな声で牽制。(別にお前のなんか見なくても長子は自分で出来るわい)と思うも、何故か同様していつもよりテンポが遅れる長子…。このあたりが次子と異なり長子はマントラが乱れるところが課題。こういった能力が高く自己主張も出来るタイプの子どもは自分の幼少期や青年期でも出会ってきたが、これに乱されずに自分の実力を発揮していけるようにしていくことが成長課題。年齢関係なく上には上がいること知り、謙虚さと向上心をもつためにはある意味良い刺激であり、仮に徳育されてない人と出会ってもそれを反面教師として徳育の糧としていくことが大事。

■歌
・5の倍数の歌。

■ヨガ
 □Tortoise
 □Switch legs.
 □porcupine やまあらし
 □giraffe
 □hippo
 □got it できた

■スペル
 □quest
 □Thursday
 □salty
→ちらちらお兄ちゃんを見てしまい集中力にかける長子。カンニングして安易に答えを見つけようとして頭をつかわない、考えない長子の姿勢に腹が立つが、跳ね返ってそうな姿勢を引き出してしまっている親側の接し方を反省。とはいえ、どんな声かけをしていけばよいでしょうね…

■フラッシュカード
 □zoo
 □White tiger
 □Peddling zoo
 □Look
 □Touch
 □Wolf
 □porcupine
 □Horse
 □Goat
 □Camel
 □Poler bear
 □Sheep
 □Poison frog
 □Tortoise
→お兄さんに圧倒され4枚。お兄さん9枚。でもそのお兄さんのことを慕っているようで、本当に心優しい長子。

■ジム
・台車の上にお腹を乗せて蹴って前進するもの。漕いでも良いらしい。背筋強化か。
→事前にわざわざ並んでまでやる必要ないと説明。理解しているようで、空いてる時だけやっていた。お兄ちゃん、長子ともに先にコーチの指導を受けて、コーチは他の子の指導で忙しくなるため、お兄ちゃんと長子が仲良く台車で遊んでいる。

・側転の練習。
→右手、左手、左足、右足、で1,2,3,4で着くのが出来てきた。反対も同じになうに出来てきた。まだ腕の踏ん張りというか、バネが足りない。

・鉄棒
→逆上がりの練習開始。今日は「幼稚園の逆上がり名人を目指すために鉄棒頑張って」と意識づけをして参加。

■所感
・改めて長子はそれなりに秀才系だとは思うが天才系ではないなぁ、と思ったレッスンでした。空気を読む力がありすぎて、優秀と感じる人間に出会うと既に一歩引いてしまう。出る杭は打たれる社会ではそれはそれで重要なスキルではあるが、閉塞感強まるこれからは空気を読まずに想像力や革新性で常識や慣習を突き破る力が求められると思うと、もっと自信を引き出すような接し方が必要かと考えさせられる。更に言えば時代の要請に関係なく日本社会が人材不足で優秀な外国人を率先して流入させるようになることもあれば、グローバル企業や組織で仕事をすれば正義や嘘誠関係なく自己主張してくる価値観の異なる外国人たちと仕事を進めていかなければならない。そう考えたときに日本人の美徳は度が過ぎると埋没要素になりかねず、合わせて日本人が得意とするしたたかさを兼ね備えるなりしていく必要がある。
これもまた杞憂で、パパの見る目がないだけで実は天才系であればそれはそれで良い話ではありますが。これからの成長が楽しみです。