歴史人物の子孫を育てるパパ新聞

幕末から明治に活躍した偉人の子孫の成長記録。育児コラム・知育教材・人生の回顧録も記載していきます。

【育児コラム 育児は育自】3歳の次子に厳しくなりがちな自分を反省する日々

今日はお休みですね。
赤ちゃんの第三子を抱っこしながら携帯でブログ更新です。
この前も書きましたが頭が少し重い感じがして普段と違う感じでなかなか不愉快でして、風邪かと思いきや実は久々の抱っこ紐生活で背筋から後頭部が筋肉的に疲れてるのでは?とも思います。体系立てて書けないので今日は殴り書きであります。

さて、昨日仕事しながらふと次子に厳しくなりがちだなぁ、と反省してました。

3歳の学年ですが、ある程度言葉が話せるようになっているので自己主張が強くなってきています。しかしその自己主張が非合理的で実現不可能なものばかりだとイライラするのです。

発達段階を考えると、自己主張が出来ても心はまだ未熟で思考も短絡的。頭と心と身体のバランスがまだ取れない時期だから、身体は眠くても心は遊びたいから「眠くない、まだ遊ぶ!」と主張する、でも眠いから集中できず愚図る。長期記憶も十分発達していないので、前に説明したことを忘れてしまう。

しかし、分かっているけど腹が立つ!


そんな時こそ育児は育自としてアンガーマネジメントなのですが、パパは平凡なのでなかなかアンガーをマネージできないこともしばしば。

瞬間的にカッ!と怒ってしまい反省していると、直ぐに忘れてニコニコしながらハグしてきたり、「パパこれ見てー♪」と無邪気に声をかけられると内心「ゴメンね」と思います。

長子が比較的に物分かりが良いので、次子は一生懸命長子に追いつこうとしているのかなぁと思うのと、先に産まれた長子に対して次子は二人きりで丁寧に物事を説明する時間を持てていないのは事実なので、この差があるのに長子と同じレベルを求めるのは親の方が非合理的で理不尽なことを次子に求めているなぁ、と反省する日々。

いっそのことこのイライラポイントを書き出して客観化してアンガーマネジメント出来ないかと考える次第です。

■イライラ
・椅子に座って4本足のうちの後ろ2本でグラグラ遊び出すのが危険だから注意して、その直後にまたグラグラ遊び出す。
(後ろに倒れて怪我したら大変だし、床も傷つくし、止めろと言ったら止めろ。…イライラ)

・長子がしている勉強と同じことをやりたいと言い出し、段階があることを説明するがぐずりだす。
(※どうせ出来なくてぐずり出すんだから、最初から出来るとこからやれば良いのに…イライラ。)

・妥協して長子と同じことをやらせると、「パパ分かんなーい」とぐずり出す。
(※だから君にはまだ早いと説明したでしょ!!!!!!…イライラ。)

・お腹空いたと次子がいうので朝ご飯を用意していると「はやくぅ!!」と愚図る。
(※いまやっとるがな!!!イライラ。)

・「今作ってるから待ってね。」と伝えて一旦引くが30秒後くらいに「お腹空いたぁ、まだぁ?やっぱり〇〇(当初と違うもの)食べたい」と愚図る。
(※はい無理ー!とりあえずうるさい!黙れー!イライラ。)

・歯磨きしながら遊ぶのはハブラシが喉に刺さるかもしれないので危ないと言ってるそばから遊びだす。



・赤ちゃんの第三子を抱っこしてソファに座っていると、突然横からパパ向かってダイブ。
(※マジ意味不明。赤ちゃんいるの分かるよね?パパ抱っこしてるよね?赤ちゃんに危ないよね?バカなの?バーサーカーなの?)

■対策
・まず自分の空腹を満たす。
・一旦自分のやりたいことをあきらめる。
・お腹の赤ちゃんの発育が魚から哺乳類までのような生物の進化の過程を経るとすれば、この3歳児はアウストラロピテクスとかクロマニヨン人とか、旧石器時代とか新石器時代くらいにいるものと考える。
・心の状況次第で時々バーサーカーモードになるものと心得る。
・本人なりに成長に至る過程で葛藤しているのだと思いを馳せる。
・あまり理屈で考えない。
・忘れるものとして道理を伝え続ける。
・いずれ天使の4歳児を迎えると信じて今決着をつけようと思わない。
・いずれ巣立っていくと思って目の前の子どもとの時間を大切に思う。
・最終的には自分が先に死に、この子たちが後世を生きることを考えて、次世代に伝えられることをしっかり伝えていく。