歴史人物の子孫を育てるパパ新聞

幕末から明治に活躍した偉人の子孫の成長記録。育児コラム・知育教材・人生の回顧録も記載していきます。

出産立会い時に準備したもの(詳細編)

出産への立会いにあたり、「自分(夫)は何を準備したら良いのだろう?」と思ったことはないでしょうか。

夫が前日(または当日朝)までに準備した荷物を整理しておきます。

※今回は買い物編になります。必要なものを即座に買えるように商品例のリンクを貼り付けておきました。サマリー編は過去の記事をご参照願います。

※奥様の着替え等のマタニティ講座テキストに記載されているものは奥様が用意されていることを想定しております。

※産後に持参したものも追記しております。

[持ち物リスト]

<奥様用>
□ゴリゴリローラー

→精神的なサポート以外に出来ることが少ない夫の数少ない役割/力仕事が陣痛の緩和手助け。陣痛や身体の痛みを散らすために必要なものであれば奥様のご希望次第で何でもあり。テニスボールやゴルフボールと言う意見や、道具に頼らず手でマッサージしてほしいとの意見もあり様々。

 

□ドリンク/ペットボトル用ストロー

→奥様の当日のご希望次第でスポーツドリンクや甘いものからお茶系まで対応出来るよう適宜取り揃えておくこと。

 

□うちわ、小型扇風機

→冬のお産でも分娩室は赤ちゃんのために暖かく設定してあるので、奥様は熱くなります。陣痛を散らすマッサージが出来ないときはうちわで仰ぐのが基本動作となるので、必須アイテムでした。

 

ウィダーインゼリー他、食べやすいもの。

→分娩室に行く前に軽度、中程度の陣痛と戦っている際に食欲も出てこない時があるので、エネルギー補給しやすいゼリー系の食べ物が便利でした。

 

□ウェットタオル/さらさらシート

→点滴用の器具を一度つけてしまうとシャワーを浴びられなくなるため、陣痛が長期戦になることも見越して体を拭くアイテムを用意しておくと良いです。なければ濡れタオルでも対応可能ですが、使い捨ての方が楽です。

 

□タオル

→汗を拭くにも。体を拭くにも何かと使えますのであると良いです。

 

ティッシュ

→これは病室に備わっていないこともあるので、自衛的にお持ちになると何かと便利です。

 

 □ホッカイロ(寒い時)

→結局使いませんでしたが、陣痛の痛みを緩和するのに少し効果があったりするようです。

 

□ランシノー

→授乳で傷ついたときに看護師さんが紹介してくださった商品。

 

 

<夫用>

□マタニティ講座テキスト

→奥様が検査に行っている最中に見返したり、産前産後の動きがいつでも確認できるように手持ちでもっているのが良いです。

 

□携帯電話/携帯バッテリー/充電ケーブル

→家族や職場との連絡のため必須アイテムです。焦って充電器を忘れないようにしましょう。コンセントがあまり見当たらない施設もあるかもしれませんので、バッテリーをお持ちすることも一案です。

 

□デジカメ/ビデオカメラ(無線通信できないもの)

→赤ちゃんがGCU等に入る時や病院によっては電波を発する機器の持ち込みがダメな場合もありますので、可愛い赤ちゃんを撮影するためにデジカメやビジオカメラを用意しておくと良いです。今は携帯で写真も動画も撮れてしまうので忘れがちです。

 

□マスク

→自身が風邪をひいている自覚がなくても、周りに妊婦さんがいたり、赤ちゃんがいたりすると余計な菌を移さないように気を使いますので、マスクをしていると精神上安心します。

 

□ポケットファイル

→入院後や出産後にたくさん書類を受け取り、提出することになるので30ポケットほどあるファイルを100均で購入しておくことをお勧めします。私はだいぶ助かりました。

 

□印鑑/筆記用具

→各種病院への承諾書で日本は印鑑が求められますので、持参するのがお勧めです。自身の署名でオッケーということもありますが、念のため。メモを取る機会も多いかと思いますので、筆記用具も持参要。

 

□手帳/スケジュール帳

→産後のスケジュールや検診スケジュールを相談することになりますので、仕事との兼ね合いチェックなど、スケジュールの持参要です。個人的には陰山手帳が好きです。

 

□夫用非常食と飲み物(ウィダーインゼリー、エナジードリンク

→奥様のことでいっぱいで意外と自分のことを忘れてしまうのですが、出産は1日から数日の長期戦になることもありますので、自分自身がエネルギー補給できるものを持参するのがお勧めです。病院では夫のことは誰も気にかけてくれません。陣痛と戦う部屋から分娩室へ移動する際は出産が近いですので、エナジードリンクをググッと飲んで向かうと良いと思います。出産時の記録を書いた大学病院編を読んでいただければわかると思いますが、夫の役割も多く壮絶です。

 

□内服薬(夫用)

→少しでも体調がおかしいと思ったら薬で押さえ込むしかないので、こちらも忘れずに。明らかに熱が出ている場合は止むを得ず自宅待機とするか、病院側と相談しましょう。

 

□消毒ジェル

→最近の病院ではどこにでもあるかもしれませんが、消毒ジェルは手軽に殺菌できて便利です。

 

□本

→奥様が検査に行ってしまったり、ふとした時に時間ができるので本(育児書など)を持参しておくのも一案です。私は以下の『乳幼児のこころ』という本を読んでいました。乳幼児の発達プロセスや社会環境の進展など、学問的に総合的に学べる良い本だと思いました。

 

以上、加筆していきます。