歴史人物の子孫を育てるパパ新聞

幕末から明治に活躍した偉人の子孫の成長記録。育児コラム・知育教材・人生の回顧録も記載していきます。

出産後にすべきこと(退院までの夫/ご主人の動き)

「出産後に夫は何をすることになるのだろうか」と思われたことはないでしょうか?

今回は出産日翌日以降の夫視点の動きを記録しました。

前提としては先述の大学病院編の続きとなります。

 

[産後1日目]

<午前中>

□午前中に病院へ移動。入院後にママが必要と判断したものを追加で病院へ持っていく。食事制限無ければスイーツ持ってくと喜ぶママもいらっしゃるでしょう。

□母子同室/GCU等、状況によりますが看護師さんの指導の下、パパもミルクでの授乳練習。

※ママは病院食で昼食となりますが、パパも自分で用意した昼食を取ります。相部屋の場合はコンビニ弁当の香りなど配慮要かもしれません。

<午後>

□ママと協力して必要書類を完成させ、産科やGCUへ提出。

 必要書類は、

 ⑴緊急連絡先一覧

 ⑵家族構成や支援体制

 ⑶大学病院の場合は研究協力承諾書、等。

□赤ちゃんの入院手続きを窓口で行う。

□出生証明書を産科から受領する。これからの手続きに重要な書類です。

 

[産後2日目]

 <午前中>

□市/区役所へ行き、

 ⑴出生証明書を提示し、出生届を提出する。(→住民票への登録)

 ⑵児童手当の申請をする。

 ⑶出生届出済証明、を受領する。

 ⑷会社に出生連絡を行い、健康保険加入の手続きを進める。

 ※地域/状況によっては乳幼児等医療費受給者証が健康保険カード受領事後に申請可能になるのでこちらもお忘れなく。

<午後>

□ママがいないくて寂しい思いをしている子供たちと思いっきり遊ぶ。

□またはママ不在を助けてくれている両親/サポーターの負荷を少しでも下げられるよう買い出しやお風呂、寝かしつけをする。

※休みが取れなければ仕事。

 

[産後3日目]

□長子の幼稚園/保育園の見送り。

□追加で必要となる荷物がないかをママに確認。

□病院へ行き、赤ちゃんに会いに行く。

□看護師さんに沐浴の指導を受けながら実践する。

□産後の教育用DVDを見る。(沐浴の仕方、パパの育児への関わり方、等)

□赤ちゃんが検査スケジュール(脳波、尿、血液、聴覚、視覚)及び検査結果を小児科医に確認する。

※ケースバイケースですが、この日は聴覚の結果がまず得られました。

□赤ちゃんに関して不安/気になる点を小児科医に確認する。

□赤ちゃんのオムツを替える。

□赤ちゃんにミルクをあげる。

□ママと看護師さんと退院の段取りを相談/確認する。

 

[産後4日目]

 退院準備をする。

 

[産後5日目]

退院する。